

今、我が家では子供の将来を考えて、教育のための保険に入ろうかと検討中。そこでまず疑問に思ったのが「学資保険」と「こども保険」の違い。元々は「学資保険」は貯蓄性を重視したもので、「こども保険」は契約者の入院、死亡時の保障が手厚いもののようだけれど、最近はそう簡単に区分けできるものでもないみたい。「学資保険」に様々な医療保障をつけた商品が出てくるなど、今は多くの種類の保険が出てきているから、比較検討してじっくりと選ばないと。選ぶためには保険に入る目的も明確にしないとね。うちは教育資金の貯蓄を重視したいから、積立をメインにしたプランを選ぶ必要があるかな。とりあえずは保険会社のホームページでいくつかシミュレーションしてみよう。
ほんと私って最低。今思い出しても恥ずかしい。実は免許取る前、「車の運転なんて楽勝、楽勝」とおごり、友達の車を無理やり運転して、人様の塀に激突。時速にして10キロも出ていなかったが、車の前部はつぶれてしまった。私はひたすら謝るしかなかった。当時はまだ18歳。まだ未成年。友達は車をご両親に買ってもらっていて、私はご両親にとにかく謝った。ご両親はありがたいことに「いいわよ、気にしないで」と言ってくれた。しかも友達は、「悪かったね、いやな思いさせて」とまで言ってくれた。いやな思いさせたのは私なのに、本当にごめん、ありがとうとしか言えなかった。とにかく弁償するからと、バイトしまくって必ず弁償するからと言うと、友人は「いいよ、自動車保険に入っているから」と一言。そして、「保険に入っていてよかった」とも。私は感謝と安堵で涙が止まらなかった。「ほんとごめんね…」今でも思い出すと謝っている。
昔、といっても10年くらい前までの話。生命保険に加入する理由は「会社に来る保険のオバチャンに勧められて」「知人や親せきの生保レディに頼まれて」なんてのが多かった。新入社員の頃「社会人になったら生命保険に入らなきゃね!」という、半ば強制的な勧誘で、言われるがままに加入してしまった人が、わんさかいるだろう。保険のオバチャンとって、社会のことを何も知らない新入社員を言いくるめるのはさほど苦労しなかっただろう。一度加入したら生命保険会社を変えることはめったにない時代だったから、新入社員こそ“ねらい目”だ。交際相手さえいない若い独身男性が数千万の死亡保障つきの生命保険に加入した、なんていう話はどこにでも転がっていた。